メガバンクの最前線でIT戦略を担ってきた経験と、一人の生活者としての視点。その両方を持ち合わせていることが、当研究所の最大の強みです。「テクノロジーで、個人の力をもっと自由に」。私がなぜキャリアの節目にこの研究所を立ち上げたのか、その想いとビジョンをお伝えします

三鷹から世界へ。AIをビジネスと人生を加速させる最強のパートナーに。

AI(人工知能)の進化は、インターネットの登場に匹敵する、あるいはそれを凌駕する歴史的な転換点です。

私は長年テクノロジーの動向を注視してまいりましたが、ChatGPTの登場は想像を遥かに超える衝撃でした。

その計り知れない潜在能力を目の当たりにし、「AIは一部の専門家や巨大企業のものではなく、個人の力を極限まで拡大し、社会を根本から変革する技術だ」と確信しました。

この歴史的転換期において、自ら最前線でAIの実践知を研究し、広く社会へ提供していくため、これまでのキャリアに区切りをつけ、当研究所の設立に至りました。

私は日本興業銀行(現 みずほ銀行)に入行以来、メガバンクの基幹IT戦略および大規模事業企画の最前線で実務を牽引してまいりました。

「絶対に止まらない」最高水準の信頼性が求められる金融システムの世界で培った経験から、私にはひとつの揺るぎない信念があります。

それは、いかに高度なテクノロジーであっても、最終的には「人の可能性を拡張し、社会を豊かにするために実社会へ実装されなければ意味がない」ということです。

株式会社三鷹AI研究所は、ここ三鷹を拠点に、明確な3つの対象者に向けてAIの実践指導と研究を行っています。

第一に、自社の業務を効率化し、組織を次のレベルへ引き上げたいと願う「経営者」の皆様。

第二に、日々の業務に追われる中、圧倒的な生産性を手に入れて自身のスキルをレベルアップさせたい「忙しい社会人」の皆様。

そして第三に、連日テレビで報じられるAIに興味を持ち、「自分の人生をもっと豊かに、便利にする道具として使ってみたい」と願う「一般」の皆様です。

難解な理論を振りかざすのではなく、明日からのビジネスを変える「具体的な武器」を。

そして、日々の生活に寄り添う「身近で便利な道具」を。 AIという名の強力なパートナーを、皆様が自力で使いこなせるようになるまで丁寧にお渡しします。

株式会社三鷹AI研究所 代表取締役 千野 一郎

Company Profile - 会社概要

会社名株式会社三鷹AI研究所(Mitaka AI Research Institute, Inc.)
代表取締役千野 一郎
設立2026年1月
本店所在地181-0013 東京都三鷹市下連雀4-1-11-302
【ご案内】セキュリティおよび業務効率化のため、当研究所へのご来訪は「完全予約制」とさせていただいております。恐れ入りますが、各種ご相談はお問い合わせフォームよりお願いいたします。
事業内容AI活用戦略の調査・研究開発およびコンサルティング
ビジネスパーソン・事業者向けAI導入支援、研修のエグゼクティブ・コーチング
IT・Web技術に関する専門書の執筆・出版、情報発信
資本金100万円
連絡先070-1409-7175 / info@mitaka-ai.co.jp

【Biography - 代表者経歴】

東京大学経済学部卒業、日本興業銀行(現 みずほ銀行)入行。
以降、同行にて、三行統合後はみずほフィナンシャルグループ・みずほ銀行にて主としてITおよび事務企画業務に従事。
大規模システム開発におけるPMO・管理職・新規事務構築・事務効率化・マニュアル作成・講習講師等。
みずほ銀行を退職しAI研究に専念(2023年8月)。
株式会社三鷹AI研究所を設立、代表取締役に就任(2026年1月)
三鷹市にて「初心者向けAI講座」等に市民講師として登壇(2026年1月)